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東京支部 YMCAアジア青少年センター(御茶ノ水)にて、
『釜山市韓医師会 李学喆(イ・ハクチョル) 韓医院 院長に聞く韓方(ハンバン)基礎講座&個別相談会』を開催いたしました。
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韓方の基礎内容から始まり、四象体質の解説の具体的な気性の例にはわかりやすくて入りやすいのですが、
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さらに深く、極める難しさも理解できる興味の湧くお話でした。
今回は女性の不調について体質を見極める大切さと先生は長年不妊治療に携わってこられたことで、
少子化問題に取り組む釜山市役所と一緒になって不妊治療のプロジェクトを行っているそうです。
子供を望むご夫婦にとって深刻であり、不妊治療の体外受精、試験管ベビーといった治療の回数も重なり、
精神的にも費用も相当な負担を経てきた方々が、市役所の支援を受けて無料でイ・ハクチョル先生の医院で韓方治療をうけるようになって、
妊娠から出産に至る例をかわいい赤ちゃんの写真とともにお話しいただきました。
妊娠という目的の治療ではありますが、やはりそこには身体の調子を整えて行くことで体重が減った方、
子宮の状態が良くなって、体外受精が成功した方もいて、韓方治療が母体の状態を改善させていることによるのだとわかりました。
さらに必要性がこれから必ず来るであろう「痴呆」への韓方医療について。
自動代替テキストはありません。
認知症は高齢化社会が浮き上がらせてきた、長寿社会ならではの問題という点。
先生と釜山韓医師会では釜山市役所と共に韓方認知症予防プロジェクトに取り組んでいらっしゃいます。
脳に蓄積されていくβアミロイドの量がある程度達すると発症する認知症。
貯めていくスピードを遅くし、影響を遅らせるにはどうしたらよいか。
認知症予防これは今回お話を聞いた人にしかわかりませんね。ほんとに大変貴重なお話!!
午後には個別相談会。4名の方お一人20分でしたが、それ以上に親身に相談に乗ってくださいました。
先生ご自身が少年の頃は運動が苦手で嫌いで逃げ回っていたことや非常に努力をした学生時代のことなど、
嫌なことを無理に続けることは勧めないことなど、
一人一人は違うのだという視点、人の弱さを考えてくださる方、お人柄の良さを感じる時間でした。

やはり医師の先生からのお話を聞ける内容はとても有意義なものばかりでした。
早口のイ・ハクチョル先生を通訳する、当協会の理事岩本さんのスピーディさも卓越した域で、
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私も参加者の皆さんも舌を巻きました。韓国側から医療通訳を指名していただくほどの最優秀なかたです。
東京会員のメンバーも久しぶりにお会いできて、話が尽きず、これからのハンバンスタイル協会の活動をいろいろ夢見て、
企画への意欲をみんなで確認いたしました。
ハンバンスタイル協会は、釜山韓医師会とMOU協定を結び、
様々な講演やセミナー、FAMツアーを開催しています。今後の情報を楽しみにお待ちください。