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5月20日は奈良にハンバン遠足体験会を行いました。

MOU結んでいる(一社)紡ぐ幸せ薬膳協会さんと共同開催で漢方薬の材料である大和当帰の栽培を見学に

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奈良県高取町のポニー里へ行きました。

名古屋・大阪方面から15名が参加。

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奈良県は朝鮮半島の百や新羅からの渡来人が漢方医学を日本に紹介し
日本書記によれば7世紀はじめにはこの辺りで
推古天皇が「薬猟(くすりがり)」を行ったそうです。
その土地にある神社にもお参りに行ってきました。

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ポニーの里では
地元の食材や漢方の材料となる野草や当帰で調理した豪華で美味しいお弁当をいただき

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香りや味覚で漢方を体感。

ロート製薬、ツムラ(旧津村順天堂)、アステラス製薬(旧藤沢薬品)等の創設者を輩出した奈良県の漢方の歴史や高取町での取組(現在も漢方薬メーカーが8社地元にあります)を説明頂いた後、

当帰やいろいろなスパイスを使ったオリジナルのひちみ作りや

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栽培農園を見学して当帰の葉の違いによる味や栽培方法などを体験しました。

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日本の名城100にも入っている山城「高取城」の城下町を案内していただき

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予定時間を1時間オーバーしましたが

参加者皆さん大満足で非常に勉強になる遠足会でした。