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【2018韓方ビジネス商談会】

東京支部会員の梅田です。

西村理事、木谷会員に続きまして4月12日に参加しました2018韓方ビジネス商談会の報告をさせていただきます。

今回は、江南ほか、韓国内に10か所以上の分院がある皮膚疾患を専門とする生気(センギ)韓医院のご紹介です。

 

●生気(センギ)韓医院

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アトピー、湿疹、皮膚炎、カンセン、イボを始めとした難治性皮膚疾患を専門的とする韓方医院で、

ソウルでは江南、麻浦、新道林、ほかの地域では安養、釜山、大邱、光州など全国展開されています。

 

今回、お話下さったのは、代表取締役で江南駅院の院長でもある朴致永(パクチヨン)先生でして、

日本から受診する場合は、日本語通訳もいる江南駅院に来てくださいとのことでした。

 

病院名の「生気」の由来は、生氣…【免疫力】と生肌…【皮膚】の2つの意味があり、

各自の持つ「免疫力を生かして」「皮膚を生かす」という意味があり、診察にもそれが生かされています。

皮膚疾患は目に見える部分では皮膚に症状が現れていますが、内臓や体質など目に見えにくい部分に原因があることも多いため、

体全体を診て韓方薬を内服したり、生活習慣の指導など内側から改善し治療していきます。


同時に必要に応じて鍼や外用薬などを併用し、皮膚の症状も治療していきます。

自動代替テキストはありません。

 

個人的な話になりますが、しつこい手湿疹があるので相談してみたところ、

治療法のひとつとして患部に鍼をして瘀血を取り除いて症状を改善していく方法があるということで症例写真を見せてくださりました。

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画像に含まれている可能性があるもの:1人以上

鍼に慣れていない方にはちょっと驚く写真かもしれませんが、

以前、韓国の韓医院で肩こり治療のため鍼とカッピングで肩の瀉血をした後、とても肩が軽くなった経験があるので韓国ではよくある治療法のようです。

最後に、手湿疹はもちろん、普段のスキンケアにも使えるという病院オリジナルのローションと軟膏をいただきました。

軟膏の方は紫根と当帰のような香りがほのかにして、紫雲膏に近いような気もしますが、韓方の香りがきつくなく、使い心地も良いです。

商談会の余談でちょっと相談させていただいただけなのに、とても親身になってアドバイス下さり、先生のお人柄を感じました。

なかなか治らない皮膚のトラブルでお悩みの方には、韓方を取り入れた皮膚科というのも選択肢のひとつとしてよいかもしれません。