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『春の韓方セミナー 韓菓子と和菓子でよもぎを味わう』 が、東京北新宿生涯学習館で行われました。

料理研究家 小幡洋子先生から、

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春のヨモギを使った韓国と日本のお菓子を韓方の面からお話いただきました。

ヨモギは韓国では、大変古くからあり、

薬草、滋養薬、韓薬として使われ、現在も生活の中に取り入れられて、

その香りの持つ効果など薬効を生かした取り入れ方をお話いただきました。


まずはウエルカムドリンクとしてのお茶は春ならではの珍しい白木蓮の蕾でした。

珍しいお茶でかなりテンション上がります。

次は先生手作りの韓菓子、ソンピョンはモッチリしたヨモギの香り溢れるお餅で、中に胡麻と蜂蜜が入っていてとても美味しいお餅でした。

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日本の和菓子は上新粉を使うので柔らかめのヨモギ餅にピンクの色粉で染められた白餡がのり、

クコの実とカボチャ種がアクセントになった、可愛らしく、中にアンコが入っていました。


さらに、協会がMOU提携をしている「おうち韓方」さんのヨモギ茶を飲んでいただき、香りと味を楽しんでいただきました。


最後に大ジャンケン大会!呂のヘアエッセンスと高麗人参ハチミツパックをお土産にゲットしていただきました。


桜満開のこの時期に食べて飲んでの春を楽しまれたことと思います。

満員御礼、ご参加の皆様ありがとうございました。